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○お名前(フリガナ)
 おだいら光一(オダイラ・コウイチ)

○本名(フリガナ)
 小 平 光 一(オダイラ・コウイチ)

○筆名、雅号など(フリガナ)
 グループ名=GROUPE1102
 筆名(ニックネーム)=らいだ王(ライダオウ)

○旧姓名
 小平光一

○職業(40字以内)
 作曲家;音楽教育家;音楽家

○勤務先・肩書(80字以内)
 小平音楽研究所代表(オダイラオンガクケンキュウジョダイヒョウ)
 

○専攻・研究分野(40字以内)
 日本音階理論「テトラコルド」の研究;篠笛・オカリナの演奏/指導/創作;ブルースピアノ研究

○興味テーマ(250字以内)
 ジプシー音楽の世界とどうかかわっていくかが最大のテーマ。アフリカ音楽・アフロ系音楽への傾倒。縄文文化研究と共に新たなる縄文音楽の創作。自ら主宰する地元地域のサークル「笛と太鼓の会『初』」〜篠笛・オカリナサークルHatsu;ウイ・ジャンベWUI Djembe!;太鼓サークル〜のリーダーとしての演奏/指導/創作。オリジナルバンド活
動。ブルースセッションやオープンマイクへの参加。打楽器アンサンブル作品の作曲。オカリナ・篠笛中心のコンサートの定期的開催。



○性別
 男

○*出生地公開(可)
 宮城県仙台市

○学歴 校名〔卒業年・修了年〕
 東京音楽大学作曲専攻科

○所属する関係団体(役職)(( )内に役職名をご記入下さい)
 日本作曲家協議会;郷土文化協会

○連絡先名称  自宅 

○*同住所 公開(可)
 〒270−0121
 千葉県流山市西初石4−112−39 

○*同TEL,FAX 公開(可)
 TEL04−7152−3468
 FAX04−7153−5234 

○*同メールアドレス 公開(可)
 info@odaira-ongaku.com 

○趣味・特技
 美術鑑賞・カフェ・散策・温泉・スポーツ観戦・かばん・鞄・バッグ・袋物・ポストカード・レトロ自転車<実用車>・本を読むことなど

○座右の銘(50字以内)
 「継続は力なり」「初心忘るべからず」

○師
 伊福部昭;池野成;池辺晋一郎

○*家族 公開(可)父は小平守雄モリオ(声楽の発声法研究家)母は小平耀子テルコ(絵手紙作家) 
 

○音楽を始めた動機
 チャイコフスキーの悲愴交響曲を聴いて感動したのがきっかけであった。

○プロを志したきっかけ
 好奇心の赴くままに作曲や楽器演奏に携わっているうちに自然に現在のような音楽家のスタイルになっていった。

○初めて買ったレコード
 メレンゲやルンバの演奏が入っているラテンバンドのレコード

○好きなレコード
 アート・ブレイキー「オージー・イン・リズムVol.1 Vol.2」ORGY IN RHYTHM/ART BLAKEY Blue Note1554 1555

○印象に残るコンサート
 1980年5月13日、東京文化会館大ホールで催された山田一雄指揮新星日本交響楽団による伊福部昭作曲「日本狂詩曲」の演奏

○生涯の1曲とその理由
 冨田勲作曲「新日本紀行のテーマ」。この曲ほど懐かしさを喚起する曲は見当たらない。

○印象に残る人物とその理由
 Doudou NDiaye Roseドゥドゥ・ニジャエ・ローズ(セネガルの打楽器奏者)ドキュメンタリー映画「アフリカ野性のリズム セネガルタムタム合奏団」を観て衝撃を受け、
人生観が変わりました。その後も、コンサート・ライヴ・CD等で研究しています。

○次に構想している作品
 篠笛作品集;オカリナ作品集

○経歴・職歴
 東京音楽大学附属高校在学中からジャズ、ブルーズのピアノ及びアフリカ音楽に傾倒。東京音楽大学作曲科に進み、伊福部昭、池野成、池辺晋一郎に師事する。
在学中の昭和54年、音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)作曲部門に入選。
卒業後は作曲家、また篠笛・オカリナ(尾原昭夫会長の郷土文化協会にて研鑽)、ピアノ、鍵盤楽器、 和太鼓、アフリカ等の民族楽器、ケーナなど、
多数の楽器を演奏するマルチプレイヤーとして活躍する他、
父・守雄の主宰する小平音楽研究所の講師として作曲・ピアノ・笛・ソルフェージュなど総合的な音楽教育活動にあたり、現在は同研究所代表。
平成元年第2回国際音楽コンクール・イン下関第3位入賞。太鼓にも強い情熱を持ち、3年笛と太鼓の会「初」を結成。
7年富士山太鼓祭り大太鼓(七尺)一人打ちコンテストで入賞した。9年には鶴勝英らとバンブードラムアンサンブルを発足。
また林英哲のために「有拍の鼓曲」を作曲。新潟県南蒲原郡栄町の「栄太鼓」の作譜・編曲・演奏指導と第2栄太鼓「韋駄天」の作曲を山本直純らと共に行った他、
千葉県立流山高校の生徒と「夢イベントみんなで創ろう’98in流校」において篠笛と太鼓のための「太鼓囃子」を作曲、合同演奏をするなど、地域に密着した活動も行う。
音楽家集団GROUPE1102の一員としても作品を多数発表。
打楽器アンサンブル主体の迫力ある楽曲には定評があり、 マリンバ楽曲の出版作品などもある。 お囃子曲・邦楽曲も多数。
様々な演奏形態にて各種イベントやお祭り等への参加、児童福祉施設や学校の芸術鑑賞会での演奏・指導、
コンサートやバンド(TENDER PRAY)を率いてのライブといった活動も盛んである。
自身の主宰する笛と太鼓の会「初」、市川市のオカリナサークルや各種太鼓団体の指導、 公民館講座講師なども多数実施。
2008年2月9日松戸森のホールで開催したコンサート「おだいら光一笛と太鼓の調べ」が圧倒的大反響を呼ぶ。
他の作品にアンサンブル「アースィ・ダンス」、オーケストラ曲「アレグロ・シンフォニコ」「パーカッション・アンサンブルのための〈バットゥータ・シンフォニカ〉」
「マリンバとピアノのための〈プレスト・リトミコ〉1・2」「2台のマリンバとピアノのための〈哀調舞曲〉」などがある。
おだいら光一 (小平音楽研究所)公式WEBサイト
http://odaira.fc2.com/




○代表作品(10点以内。発表年等わかればお書き添え下さい)
 比翼の祭儀U〜和太鼓群・篠笛と尺八3本のための〜(1994) 
 マイナー・コード・ブルース(2000)
 リディアン・ルンバ・ブルース(2004)
 イノンノ・イタク〜祈り〜(2005)
 ラマチニ〜魂〜(2006)
 流れの寂寞(2007)

○受賞された賞名・コンクール名(受賞年は年度の場合その旨明記下さい)
 音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)作曲部門に入選[昭和54年]
 国際音楽コンクール・イン下関第3位〔平成元年〕
 山下洋輔のオフィシャル・ウェブサイトYYOWSの「ジャズ道場」入賞[平成十二年]

○受章された勲章褒章名
 特になし

日本の作曲家 ―近現代音楽人名事典

より転載

http://odaira.fc2.com/
info@odaira-ongaku.com